施工完了|床モール(配線カバー)の敷設作業
デスク間の通路を横断する形で、床用モール(ワイヤープロテクター)を敷設している様子です。配線ルートをあらかじめ養生テープで割り付け、L字に曲げて什器の足元まで配線を導いています。段差の少ないフラットタイプを採用し、行員さま・ご来店のお客さまがつまずかないよう、安全な動線に配慮しました。
愛知県豊川市の某信用金庫さまにて、店舗内レイアウト変更に伴う電気工事を施工いたしました。デスク・什器の配置換えに合わせて、電源コンセント・LAN(情報コンセント)の増設および移設を行い、天井裏の通線から壁・天井・床のモール(配線カバー)敷設までを一日で完了。硬貨計数機やプリンター、インターホンといった既存機器の電源・通信もすべて新しいレイアウトに合わせて結線し直し、営業に支障の出ない仕上がりに整えました。
① 天井点検口からの通線(天井裏配線)
廊下の天井点検口を開口し、天井裏のスペースを利用してケーブルを通している場面です。露出する配線を最小限に抑えるため、可能なかぎり天井内をメインの配線ルートとして活用しています。脚立作業時は足元のケーブルをこまめに整理し、通路の安全を確保しながら、電源線・LAN線を一本ずつ丁寧に通線しました。配線の始点となる重要な工程です。
② 壁面への配線立ち上げ・防犯設備まわり
天井のボックスから壁面へ配線を立ち上げ、縦方向のモール(レースウェイ)を取り付けている段階です。天井際でまとめられた青いLANケーブルは結束して整理したうえでボックスへ収めています。防犯カメラ・入退室管理・インターホンといったセキュリティ設備の配線も含まれるため、コンセント・スイッチの取付位置を養生テープでマーキングし、既存機器を傷つけないよう慎重に作業を進めました。金融機関ならではの設備への配慮が求められる箇所です。
③ プルボックスからの立ち下げ配線
天井に設置したプルボックス(接続箱)から、2系統の配線をそれぞれ独立したモールで床方向へ立ち下げた様子です。電源系統と通信系統を分けて通すことで、ノイズや取り回しのトラブルを防いでいます。壁面に対してまっすぐ平行に、左右の間隔も揃えて敷設することで、見た目の美しさと、将来の増設・点検のしやすさを両立させました。
④ 機器接続部の仕上がり(硬貨計数機・プリンター)
立ち下げたモールの先で、硬貨計数機(自動計数機)やプリンターへ電源・LANを接続した仕上がりです。壁面の情報コンセントからLANケーブルで各機器へつなぎ、機器の背面に余分な配線がたまらないよう長さを調整しています。露出する配線を最小限にまとめ、金融機関の店舗にふさわしい清潔感のある配線環境に整えました。レイアウト変更後も、すぐに業務を再開いただける状態です。
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デスク間の通路を横断する形で、床用モール(ワイヤープロテクター)を敷設している様子です。配線ルートをあらかじめ養生テープで割り付け、L字に曲げて什器の足元まで配線を導いています。段差の少ないフラットタイプを採用し、行員さま・ご来店のお客さまがつまずかないよう、安全な動線に配慮しました。
愛知県豊川市の某信用金庫さまにて、店舗内レイアウト変更に伴う電気工事を施工いたしました。デスク・什器の配置換えに合わせて、電源コンセント・LAN(情報コンセント)の増設および移設を行い、天井裏の通線から壁・天井・床のモール(配線カバー)敷設までを一日で完了。硬貨計数機やプリンター、インターホンといった既存機器の電源・通信もすべて新しいレイアウトに合わせて結線し直し、営業に支障の出ない仕上がりに整えました。
① 天井点検口からの通線(天井裏配線)
廊下の天井点検口を開口し、天井裏のスペースを利用してケーブルを通している場面です。露出する配線を最小限に抑えるため、可能なかぎり天井内をメインの配線ルートとして活用しています。脚立作業時は足元のケーブルをこまめに整理し、通路の安全を確保しながら、電源線・LAN線を一本ずつ丁寧に通線しました。配線の始点となる重要な工程です。
② 壁面への配線立ち上げ・防犯設備まわり
天井のボックスから壁面へ配線を立ち上げ、縦方向のモール(レースウェイ)を取り付けている段階です。天井際でまとめられた青いLANケーブルは結束して整理したうえでボックスへ収めています。防犯カメラ・入退室管理・インターホンといったセキュリティ設備の配線も含まれるため、コンセント・スイッチの取付位置を養生テープでマーキングし、既存機器を傷つけないよう慎重に作業を進めました。金融機関ならではの設備への配慮が求められる箇所です。
③ プルボックスからの立ち下げ配線
天井に設置したプルボックス(接続箱)から、2系統の配線をそれぞれ独立したモールで床方向へ立ち下げた様子です。電源系統と通信系統を分けて通すことで、ノイズや取り回しのトラブルを防いでいます。壁面に対してまっすぐ平行に、左右の間隔も揃えて敷設することで、見た目の美しさと、将来の増設・点検のしやすさを両立させました。
④ 機器接続部の仕上がり(硬貨計数機・プリンター)
立ち下げたモールの先で、硬貨計数機(自動計数機)やプリンターへ電源・LANを接続した仕上がりです。壁面の情報コンセントからLANケーブルで各機器へつなぎ、機器の背面に余分な配線がたまらないよう長さを調整しています。露出する配線を最小限にまとめ、金融機関の店舗にふさわしい清潔感のある配線環境に整えました。レイアウト変更後も、すぐに業務を再開いただける状態です。
新しいデスク配置図をもとに、必要となるコンセント・LANの数量と位置を確認。既存の分電盤・配線ルート・天井点検口の位置を把握し、最短かつ露出の少ない配線ルートを計画しました。
壁・床の配線ルートを養生テープで割り付け、コンセント・スイッチの取付位置をマーキング。営業フロア内のため、既存什器・床面を養生してから作業に入りました。
天井点検口を利用して電源・LANケーブルを通線し、分岐点には金属製プルボックス(ジョイントボックス)を設置。露出配線を最小限に抑えるため、天井内のスペースを最大限に活用しました。
壁面・天井面に沿ってモールを真っ直ぐ敷設し、内部に配線を収納。直線・コーナーの取り合いを丁寧に仕上げ、見た目もすっきりと美しく、清掃や点検のしやすい配線環境に整えました。
新レイアウトに合わせてコンセント・LANジャックを増設・移設。通路を横断する配線には段差の少ない床用モールを採用し、つまずき・断線のリスクを抑えながら安全な動線を確保しました。
硬貨計数機・プリンター・インターホン等の機器をすべて再接続し、通電と動作を確認。極性・絶縁を点検したうえで什器を元に戻し、清掃まで行って施工完了としました。
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